エントリーシートの書き方

STEP.1
はじめに

エントリーシートの書き方の基本と応用、そして自己PRや志望動機の文章の書き方を紹介します!

ここでは、ESの書き方の基本と応用、そして、自己PRや志望動機の文章を書くのに便利な作成ツールを紹介します。
エントリーシートを入力する際は、下記事項に注意しながら入力してみましょう!

  • ・下書きの段階で誤字脱字がないかをチェックする
  • ・「私」と「です、ます」が基本(「僕」は不可)
  • ・「バイト」や「コンビニ」など略した言葉を使わない
  • ・応募先が求める人材に適した内容を心掛ける
STEP.2
基本情報の書き方

文章実例

注意したいポイント

写真
  • ・好印象を与える表情を意識する
  • ・服装は、基本的にスーツを着用する
生年月日
  • ・応募書類全体で西暦に統一する
住所
  • ・都道府県から入力し、町名、番地などを省略しない
  • ・マンション名なども忘れずに入力する
連絡先
  • ・電話番号は日中連絡が取りやすいものを入力する
  • ・携帯電話のみでも構わない
STEP.3
学歴・職歴の書き方

文章実例

注意したいポイント

学歴
  • ・高校から入力する
  • ・学校名は省略せずに正式名称で入力する
    例)高校→高等学校
  • ・卒業見込みの年度が分かる場合は入力する
  • ・応募書類全体で西暦に統一する
職歴
  • ・アルバイトは職歴に含まない
  • ・過去に正社員として勤務した経験がある場合のみ入力する
STEP.4
保有資格・語学スキルの書き方

文章実例

注意したいポイント

  • ・正式名称で入力する
  • ・スコアがある場合は、スコアも入力する
STEP.5
力を入れた学業の書き方

文章実例

注意したいポイント

  • ・学生時代に力を入れた学業について入力する(最大3つまで)
STEP.6
所属ゼミ/研究室 研究室の研究内容の書き方

文章実例

注意したいポイント

  • ・ゼミや研究室に所属している場合は、入力する
STEP.7
趣味・特技の書き方

文章実例

注意したいポイント

  • ・要点をまとめてシンプルに入力する
STEP.8
「自己PR」や「学生時代の取り組み」の書き方

文章実例

注意したいポイント

入力欄について
  • ・入力欄のスペースに対して8割以上は埋める。9割以上埋めるのが理想!
改行で読みやすさ、適度な文章量で読み手の立場を考慮する
  • ・文字数の規定が特に設けられていない場合は400~500文字が目安。キーワードをかぎカッコでくくる、改行や箇条書きを活用するなどして、すっきりと読みやすくする。
文体の統一
  • ・「です、ます」調または「である」調で、文体を統一する。話し言葉や学生言葉、略語はNG。
  1. 結論は最初に持ってくる
    「私の長所は~です」「私が最も注力したことは~な人間です」「私は~しています」など結論を最初に書き、それにかかわる事柄を後から述べる。読み始めてすぐに最も大切な部分が相手に伝わるようにしよう。
  2. 行動の背景を明らかにする
    エピソードや事象を羅列するだけでなく、なぜそのような行動に至ったのか、あなたの考えや価値観を入れる。いつの出来事か、誰がいたのかなどの情報を入れて、初めて読んだ人でも理解できるようにしよう。
  3. 結論を裏づける経験や成果で説得力を持たせる
    具体的な経験や成果を盛り込むことで、結論の説得力を高めることができ、相手を納得させるだけでなく、論理的な文章にもなる。
  4. 自分の弱点にも触れる
    自分の強みをアピールしたあと、自分の「弱点」や「その弱点を克服する意識」について触れることで、謙虚さや、向上心、問題意識を持っていることが伝わる。
貼付写真について
  • ・「自己PR」や「学生時代の取り組み」において、貼付したい写真がある場合はこちらからアップロードする

応募前のチェック事項

  • 誤字・脱字はないか
  • ふりがな(フリガナ)を入力し忘れていないか
  • 写真はしっかりとアップされているか
  • 住所、学校名などは、省略せずに入力されているか
  • 電話番号、メールアドレスは間違っていないか
  • 入学・卒業の年月に誤りはないか
  • 応募書類全体で西暦に統一できているか

利用ガイド・お問い合わせトップに戻る